【Xtrfy M4】レビュー 軽くて持ちやすい右手用エルゴノミクスマウス

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今回は「Xtrfy M4」のレビューです。
最近流行りのハニカム構造の右手用エルゴノミクスマウスです。

 

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Xtrfy M4について

Xtrfyは2000年に設立したスウェーデンのゲームデバイスメーカーです。
同じくスウェーデンのCS:GOプロチーム「Ninjas in Pyjamas」のメンバーが共同開発していることでも有名です。

Xtrfy(エクストリファイ)の名前は「Extra products for you.」(極上の製品をあなたに)ということらしいです。

日本ではあまり有名ではないですが、プロ選手が開発に携わっているだけあってデザインや性能は折り紙付きです。個人的にはマウスバンジーが特徴的で尚且つ使いやすいのでおすすめです。

Xtrfy M4スペック

Xtrfy M4
メーカーXtrfy
マウスデザイン右手用・エルゴノミクス
サイズ(mm) L×W×H120×60×39
重量69g
センサーPixart3389
DPI設定400~16000
ポーリングレート125/500/1000Hz
ボタン数6

カラーバリエーションが豊富でブラック、ホワイト、レトロ、マイアミブルー、ピンクの5色展開です。

ケーブルはXtrfyEZコードで柔らかくて軽い物が搭載されてます。カラーバリエーションにマッチしたものになっていておしゃれです。

マウススケートはテフロンですべりもよく替えのスケートも付属です。

センサーはPixart3389搭載ですが、Pixart3389は高ポーリングレート時の挙動が安定しないようなので、500hzの運用をお勧めします。
個人的にはどのマウスでも500Hzで使っているので影響はないですが、1000Hzにこだわりがある人は注意が必要です。

RGB LED搭載でホイールと前方に搭載されています。ハニカム構造の穴からブランドロゴが光っていてかっこいい!!

設定方法

M4はソフトウェアがありません。イルミネーションはボタンの組み合わせで設定変更が可能になっています。

DPIポーリングレートは背面のボタンから簡単に変更可能です。

デザインと付属品

※本体のラバーシールは別売りです。レビュー前に使用していたためノーマルのものと少し見た目が違います。

▼ステッカー、説明書、替えのスケート、キーキャップ付属

他マウスと比較

GproWLと比較

重さはM469gGpro80g

ModelOと比較

重さはM469gModelO67g

購入方法

Amazonでの購入ができます。
私はAmazonに在庫がなかったためパソコンショップアークさんで購入しました。

まとめ

・フィット感抜群
・LEDがおしゃれ
・最新のセンサー搭載
・カラーが豊富
・かぶせ持ちには少し小さいかも
私は今このマウスをつかっていますが、不満は見当たりません。
サイドボタンも押しやすいですし、何といってもフィット感が最高です。

個人差はあると思いますが、ハニカム構造で右手用のマウスの中では現時点で最高のマウスだと思います。

手汗で少しすべるので、Xraypadで購入した専用のラバーシールを貼っていますが、違和感なく使えています。
専用の大きさでカットされているので、手汗等気になる方にはおすすめです。
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