【XM1】レビュー ENDGAMEGEARのゲームに特化した最強マウス

ゲーミングマウス
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回レビューするのはENDGAMEGEARのマウス「XM1」です。
これめちゃくちゃいいです。まじで

 

 

一緒に読まれている記事

【LogicoolG ProWireless】レビュー 80gのワイヤレスゲーミングマウス
今回はLogicoolG Pro Wirelessをレビューしていきます。 一緒に読まれている記事 Logicool G pro Wirelessについて Gpro Wireless...
【Xtrfy M4】レビュー 軽くて持ちやすい右手用エルゴノミクスマウス
今回は「Xtrfy M4」のレビューです。 最近流行りのハニカム構造の右手用エルゴノミクスマウスです。 一緒に読まれている記事 Xtrfy M4について Xtrfyは2000年に設立したスウェーデンのゲー...
スポンサーリンク

ENDGAMEGEAR XM1について

ENDGAMEGEARはドイツのCASEKINGが手掛けるゲーミングデバイスブランドです。
別ブランドでゲーミングチェアなども展開しています。

XM1には元プロゲーマーの“Johnny R.” Bollack氏が開発に携わっている事でも話題になりました。
彼はカウンターストライクのレジェンドプレイヤーで、SteelsSeries-SENSEIなど名機と言われたマウスの開発にも携わっていました。

特徴としてはシンプルなデザインとクリックの反応速度です。
LEDを搭載せず、流行りのハニカム構造ではなく穴をあけずに70gという軽量設定。

クリックの反応速度は驚異の0.001秒以下になってます。

 スペック

XM1
メーカーENDGAMEGEAR
マウスデザイン左右対称(右利き用)
サイズ(mm) L×W×H122.14×65.81×38.26
重量70g
センサーPixart PMW3389
DPI設定50~16,000DPI
ポーリングレート250/500/1000
ボタン数5

DPIは専用ソフトと底面ボタンで変更可能です。

ポーリングレートは底面ボタン長押しで変更できます。

LODは2mmか3mmに変更できます。デフォルトは2mmです。

どの持ち方でも持ちやすい形状にできており表面も‘高品質ドライグリップコーティング’を施されているため汗をかいた状態でもしっかりとグリップできるようになってます。

初期型はケーブルがビニール製でしたが、ユーザーの声を反映されたマイナーチェンジモデルがでています。
変更点

  • カラーバリエーションに白の追加
  • ケーブルをパラコードに変更
  • マウススケートの厚みを0.6mm→0.8mmに変更

※初期モデルはフォームウェアのアップデートが必要です。

デザイン&付属品

▼内容物は本体と説明書

▼コードの付け根が上に向いているのでマウスパッドに擦れません。

 

他マウスと比較

GproWLと比較

 

重さはXM170gGproWL80g

ModelOと比較

 

重さはXM170gModelO67g

専用ソフトウェア

専用ソフトウェアはこちらからダウンロードできます。

▼ボタン設定

▼DPI、LOD設定(RippleControlは高DPI時のブレを補正)

▼ファームウェア、ソフトウェアアップデート

▼サポート

購入方法

私はアークで購入しましたが、Amazonでも購入できます。

まとめ

・シンプルイズベスト
・軽量
・クリック感が絶妙
・形状が持ち方を選ばない
・反応速度が速い
・パラコードが今までで一番いい
控えめに言って神マウスです。
形状はZowieS2に近いものを感じます。
グリップ感もいいですが、表面のコーティングが触り心地最高です。
他のマウスを使っているときは手汗で滑るので、ラバーシールを貼ってきましたがXM1は必要ありません。
クリックもちょうどいい硬さになっています。ホイールはガリガリする感じではっきりとした操作性です。
個人差があると思いますが、今まで使った中で一番コードの抵抗が少なく感じました。
細めのコードで付け根を上に向けてあるので、その効果もあるのかもしれません。
必要最低限の機能で一つ一つを突き詰めた最高のマウスになっています。
個人的に一押しのマウスです。
タイトルとURLをコピーしました