【自作キーボード】初心者でも簡単に作れてゲームにも使えるメカニカルキーボード

キーボード
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は自作キーボードです。
初めて作ってみましたが初心者でも問題なく作れました。
誰でもできる簡単な作り方を紹介します。

断っておきますが、詳しい知識はもちあわせてないのであしからず。

 

一緒に読まれている記事

【マウスバンジー】Amazonで1580円の安いマウスバンジーは使えるのか!
今回レビューするのはHotlinegamesのマウスバンジーのレビューです。 一緒に読まれている記事 マウスバンジーとは パソコンでゲームするときにマウスのコードが邪魔にならない様にするものです。 ...
【XM1】レビュー ENDGAMEGEARのゲームに特化した最強マウス
今回レビューするのはENDGAMEGEARのマウス「XM1」です。 これめちゃくちゃいいです。まじで 一緒に読まれている記事 ENDGAMEGEAR XM1について ENDGAMEGEAR...
スポンサーリンク

なぜ自作キーボードなのか

私がキーボードを作ったのは一年ほど前
当時Ducky one2 miniというキーボードが流行っていました。

当時は日本で購入しようとすると個人輸入やふもっふのおみせで取り扱いもありましたが、人気過ぎて在庫なし
買えないなら作っちゃえ!!
と思い立ち自作キーボードについて調べ始めました。

自作キーボードを調べてみると形や種類も様々。専門的な用語がチンプンカンプン
見よう見まねで作ってしまえと勢いで作ったら意外と簡単に作れました。
今回は60パーセントのキーボードを作るにあたって必要な最低限の初心者知識を記していきます。

自作キーボードは大きく二つあります。

はんだ付けが必要なもの
はんだ付けがいらないホットスワップ

中学生以来のはんだ付けや器具をそろえるのが面倒なのでもちろんホットスワップで作りました。

自作キーボードの利点はスイッチが選べるところにもあります。
ゲームで武器チェンや素早く切り替えがしたキーには入力スピードのはやい銀軸
移動やほかのキーはタイピングミスを減らすために好みの軸
という様に市販の物にはない自分だけの最高のキーボードが作れます。

スイッチの軸の詳細はCherryMXとかで検索すると詳しい方の記事があると思うのでそちらを見るのをおすすめします。

部品調達

必要な部品をまとめます。
AliexpresKBDfansで買いました。

・基盤(ホットスワップ)
・プレート
・スタビライザー
・ケース
・スイッチ
・キーキャップ
・スイッチを引き抜く器具

私がそろえたのはこのぐらいです。
これ一つ一つに種類が多すぎてどれを選べばいいかわからなくなります。
でも安心してください。
自作キットという基盤、プレート、スタビライザー、ケースがまとめてあるキットがあります。
初心者で作ってみたい人は自作キットをお勧めします。

あとは好みの軸のスイッチとキーキャップを選ぶだけ!
ちなみにスイッチは銀軸と茶軸を使用しました。
キーキャップはAkko X Ducky Ocean Starというやつを海外サイトから購入しました。

自作キット

自作キット→AliExpress

bluetooth対応か有線のみか選べます。

スイッチ

スイッチ→KBDfans

10個セットになっているので必要な数注文できます。
私は銀軸1セット茶軸6セット購入しました。

引き抜き工具


メカニカルキーボード 2in1 両用 キートップ引抜工具 キーキャップ&キースイッチ キートップ 引き抜き工具 キーボードメンテナンス用工具 引き抜けるキー

組み立て

▼自作キットは箱を開けた時点でこの状態です。Type-Cのケーブルも付属

▼端子は左上にあります。

▼横から

▼裏はゴム足ついてます。

▼すでにプレートもスタビライザーも装着されているのでスイッチとキーキャップをつけるだけ

▼茶軸と銀軸

▼この向きでスイッチを入れていきます。

▼まがったら指でまっすぐに直せば大丈夫!

▼スイッチを外すときは工具が必要です。爪があるのでつまむと外せます。

▼スイッチつけたところ

▼もちろん光ります!

▼あとはキーキャップ

▼オーリングは好みで

完成したのがこちら

ダッキーと比較

▼ちょっとだけコンパクト

▼両方光らせてみた

ソフトウェア

なくても利用可能です。マクロだったりLEDの制御等で来ます。

多分これからダウンロードしたと思います。
中国語のサイトなのでダウンロードは自己責任でお願いします。

极客定制 - 个性化电子方案定制平台

まとめ

ホットスワップで作る分には初心者でも簡単に作れました。
工作等がもともと好きなので、楽しかったです。
不具合もなくちゃんと使えています。

今回かかった金額
スイッチ→34ドル(だいたい3500円かな?)
キット→49ドル(だいたい5000円ちょい)
引き抜き工具→599円
キーキャップ→5544円

多分15000円ぐらいかかっていると思います。

今回は60%キーボードですが、さまざまな種類があるので自分に合った物をつくるのも楽しいと思います。

普通のキーボードに飽きた方や自分だけのキーボードが欲しいという方はぜひ作ってみては。

タイトルとURLをコピーしました