【HyperX Cloud Flight S レビュー】30時間使えるワイヤレスヘッドセット

ヘッドセット
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今回レビューするのは「HyperX Cloud Flight S」です。
前モデルの「Cloud Flight」はshroudも使っていました。
それの後継機になります。

 

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HyperX Cloud Flight Sについて

Cloud Flight S」は前モデルのCloud Flightの新型になります。

2.4 GHz接続のワイヤレスヘッドセットで30時間利用可能な点はCloud Flightと同じです。
変更点としては7.1chバーチャルサラウンドの搭載とQiでのワイヤレス充電に対応したところです。

イヤーカップに4つの設定可能なボタンも搭載されたので、ゲーム音とチャットの音声のボリューム調整やマイクミュートなどを簡単にできます。

Cloud Flightは有線でも接続できましたがCloud Flight Sはできなくなりました。

スペック表

ヘッドホン
ドライバーネオジム磁石、ダイナミック50mm径
タイプサーカムオーラル、密閉型
周波数応答10Hz~20kHz
インピーダンス32Ω
重量310g(マイクなし)
マイク
方式エレクトレットコンデンサーマイク
極性パターン双指向性、ノイズキャンセリング
周波数応答50Hz~18kHz
感度-40.5dBV

本体&付属品

▼本体、レシーバー、USBケーブル、マイク、説明書

▼イヤーカップが90度回るので首にかけたときは楽です。

▼上のクッション

▼長さも調節できます。

▼内側。この赤いやつは仕様なのかな?四方にあります。

▼左側が電源、7.1ch、microUSB端子、マイク端子。右側はボリューム

▼Cloud Alphaとの比較

ソフトウェア

HyperXの公式サイトでダウンロードできます。

一部日本語になってないところもありました。beta版のようなので更新されていくと思います。

▼本体のボタンとこのソフトウェアから7.1ch切り替え、音量調整できます。

▼ボタンの割り当てができます。

ボタン割り当てできるもの

  • サイドトーン(マイクの音が自分に聞こえる)
  • ゲーム音量調節
  • チャット音量調節
  • マイクミュート
  • 再生/停止
  • 次へ
  • ミュート
  • Mute All
  • 音量上げ・下げ
  • マイク上げ・下げ

▼Auto-Optimize

購入方法

Amazonで購入できます。

使ったみた感想

結論からいうと買ってよかったです。
付け心地もめちゃくちゃいい。このイヤーパッドが気に入りました。
長時間つけていても重さは全くと言っていいほど気になりません。

マイクはもともと使わないので試していません。

充電がQiでできるのが楽です。HyperX Charge Play Baseじゃなくてもできます。

音に関してはFortniteをやってみましたが定位はバッチリでした。
シャリシャリした感じもなくクセのない音に感じました。
以前使用していたCloud Alphaより足音が聞こえる気がします。

イコライザ設定はできないので、イコライザが必要な人にはおすすめできません。

7.1chは個人的にどのヘッドセットも響いているだけでなにがいいのかわかりません。
私の耳のスペックがダメなだけかもしれませんが。
Cloud Flight Sのサラウンドも好みではないのでOFFにして使っています。
7.1chサラウンドをONにすると「auto-optimize」なる機能が使えて対象のゲームに最適化されているようです。

ヘッドセットは有線派でしたが、ワイヤレスもおすすめです。
落としたものを拾うときやデスク周りのものを手に取る際などゲーム以外でもコードのストレスがなくなりました。

値段が少し高いですがワイヤレスを探している方にはおすすめです。
旧モデルは少し値段も下がっていたので、そちらを試してみるのもありかもしれません。

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